7月1日時点の基準地価が発表されました。
埼玉県内では、住宅地、商業地含めて113地点が増加 昨年は3地点でしたから本格的な回復が進んでいるようですね。
東京オリンピックまでの7年は、首都圏の埼玉県も上向きとの予想が多いようですが、来春の消費税引き上げが実施された場合の影響が心配ではあります。

又、価格の上位10地点には、川口市がかなり占めています。
昨年のブログでは
震災直後の2011年のブログでは

今年は             坪あたり  前年比
①さいたま市浦和区岸町1    114.0万  5.3%
②川口市本町4           111.0万  1.2% 
③さいたま市浦和区北浦和1    103.7万  1.0% 
④川口市並木元町6         103.4万  1.3%
⑤川口市飯塚1            102.4万   ※ 
⑥川口市川口6            98.8万   ※ 
⑦川口市西青木1            98.1万   0.3%
⑧戸田市本町1           94.8万   ※ 
⑨さいたま市大宮区高鼻町1    94.5万   ※  
⑨さいたま市浦和区常盤5      94.5万  2.1%

※は選定替えの為前年比なし 

今までほとんどを浦和区が占めていましたが、変化しているようです。
川口は、より東京に近く、マンションが大量に建築されているエリアです。

一方浦和方面は、駅に近いマンション建設も一段落し、今は県庁裏や、常磐方面の大規模マンションの建築が進んでいますが、今後は、この8月1日から施工された、高度地区の指定が影響していくと思われます。

住まい選びは、各人それぞれです。
地価公示、基準地価を参考にしながら、生活環境、子育て環境、通勤環境などで選んでいただくことになります。

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