JR東日本による第4回目の浦和駅高架下等の開発計画説明会に参加してきました。

浦和駅周辺の自治会、商店会、伊勢丹、コルソなどの代表が参加。

計画の進捗状況について説明されました。

全体として工事費や労務費の高騰で、施工は遅れ気味であること、

全体の概要を示しながら、動線計画、観光案内所、市民の窓口、アトレ店舗概要、駅型保育園などが資料に基づき説明されました。

そして、高架下のアトレの開業は、来年秋を予定していることや、西口駅ビルは、中ノ島地下通路接続整備も含んで2018年の開業の予定であることが説明されました。

参加者からは、

北口改札の時間が7:30~22:00となっているが、もっと延長してほしい、

災害時の対応はどうなっているのか(3.11の時はシャッターをおろした)帰宅困難者・備蓄・一時避難は?

さいたま市の負担とJRの負担割合は、圧倒的に市の税金が多いのでもっと市民の利便性を図ってほしい、

中ノ島への通路工事を早くしてほしい、等の発言が続きました。

浦和の玄関口である駅の大規模な開発に、先祖代々長く住み慣れた自分の街が、一変することへの不安と期待がにじむ言葉が、今回も多くの参加者から聞かれました。

同席しているJRの社員の方々にも、これらの言葉の持つ重みを少しでも感じて欲しいと思いました。 

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