先日、夫婦合算で、育児休業中の妻が住宅ローンを借りることになり、あちこちの金融機関に確認しました。

出産・育児応援と女性向けの住宅ローンの商品はあるのですが、いざ相談してみると「無理ですね~本当に復職できるのですか?」「出産前に申し込んでないと受けられません」「復職してその事実がないと~」フラット35も原則同じ。

共働きで、出産を無事終え、産休から育児休業であと一年、時間があるこの間に色々見学して家を購入したいと夫婦で相談するのは当たり前。

夫婦で合算すれば借入金額は増えるし、その分良い物件も購入できる。

そして見つけた金融機関。M銀行。特段「女性の~」なんてないけれど、前年の年収、育児休業中の証明等、復職が明らかであるならばと優遇金利で借り入れができました。

もちろん、勤務先の企業や、家族の状態、年収の内容にもよりますから、個別に相談が必要です。

この少子化時代に、肝心な産休・育休期間の扱いが、家を買うという重大な局面には十分対応しているとは限らないことに、改めて考えさせられました。

それにしても、「女性活躍推進法案」までできているのに。

官邸  成長戦略としての女性の活躍推進 

活用?

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