2026年5月の住宅ローン金利が上昇中です。円高円安、金利の動き、相変わらずの物価高、日に日に先行き不透明な世界情勢に振り回されている感がします。
長期固定の全宅住宅ローンのフラット35(住宅金融支援機構:政府系金融機関)は(購入金額に対する融資額9割以内、期間20年以下、融資手数料2.2%一括払い)だと下記のようなグラフになります。直近数年間の金利の推移から、別次元の上昇になっています。物件価格の上昇、建築費の上昇、住宅ローン金利の上昇・・・ですでに購入をあきらめている方も多いと思われます。賃貸住宅の家賃もしかり。
私は、かつてリクルートの「住宅情報」を片手に、旧住宅金融公庫(フラット35の前身)の住宅ローンを、基準金利5.5%で借りた記憶があります。そしてバブルへと。
いつの時代も、物件は動いています。あせらず、無理せずず、立地条件・資金条件を見直し、視点を変えてみれば案外見つかるかもしれません。

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